PLX 空燃比計 O2センサー故障
AUTOGAUGE(オートゲージ)の空燃比計から、PLXの空燃比計に交換したわけですが、近頃値が暴れる。
値が同値に張り付くこともしばしば。
これはおかしいということで、ストックしていた新品の正規品O2センサーに交換しました。



まずはO2センサーの取り外し作業から。
当車両は、フリーダムコンピュータのフルコン制御です。
純正O2センサーと併用で、PLX空燃比計を使用しています。
セッティングの際に値を見るために使用していて、特に値をフリーダムコンピュータに取り込んだりはしていません。
フリーダムコンピュータには空燃比連動という便利なオプションが付いているものもあります。
オプションを追加していればの話ですが。。。


O2センサー取り外しました。
新旧比較ですが、一目瞭然ですね。
使っていたものはカーボンがびっちり。
空燃比計のO2センサーは多くのメーカーではBOSCH(ボッシュ)製を採用しています。
オートゲージやPLXも例外ではなく、ボッシュ製のセンサーです。
安価なので、採用しているメーカーが多いわけですが、、、
このボッシュ製O2センサーが非常に故障しやすい。
使用環境にもよりますが一年に一回は交換推奨です。
サーキット走行やエンジンちょい掛けをよくしている人は七ヶ月くらいが寿命です。
値見るだけなら故障してから交換で問題ありませんが、空燃比計の値をコンピュータ(ECU)に取り込んで制御している人は注意が必要ですね。

交換完了!
値も正常値に動くようになりました!!
耐久性も考えて、常時使うのではなく、セッティング時にのみ使用するのがベストですね。
メーカーも常時使うことは推奨していませんしね。
もう既に交換済みですが、PLXからNGKの空燃比計に乗り換えています。
耐久性・精度ともに最強の空燃比計です!
気になる方は、以下の動画もチェック!
