【驚異の柔らかさ!】AE86 テックアート製リアスプリングに交換(バネレート2.6キロ)

ハチロク(AE86)の乗り心地を改善したくて、スプリングを長期間に渡り探していました!
その末、やっと!やっとですよ!!
自分の考える仕様にマッチしてくれそうなスプリングを発見したので交換していきます。


今回交換していく新しいスプリングはこちら!
テックアート(TEC-ART’S)のリアスプリングです。
通称、テックコイル(TEC-COIL)。
スプリングレートがまさか驚異の「2.6キロ」!!
乗り心地を改善したい私には、楽しみでしかない。
自由長は255mmあるので、そのまま装着でもある程度の車高は保ってくれるかな?と予測しています。
因みに、車高をもっと上げたい方はアルミ製のスペーサーも用意してくれてますので、その商品を使うことで任意の高さに変更が可能です。
名称は、「リアスプリングスペーサーSET」。
MAX18mmとMAX28mmの2タイプがあります。
車高を上げたい場合は、「リアスプリングスペーサーSET」の導入も考えていいでしょう。


現在装着しているのは、TRDのリアスプリングです。
ベネレートは定番の5.5キロ。
当時のスポーツ走行向けの足としては、乗り心地が良い方でしょうが、コンビニや買い物に使う車としてはもう少ししなやかさが欲しいものです。
ブリスターフェンダーなので低く見えますが、車高は高い方ですね。

両メーカーの比較。
左:テックアート(TECARTS)製、バネレート2.6キロ、自由長255mm
右:TRD製、バネレート5.5キロ、自由長250mm
自由長はほぼ同じに見えますが、若干テックアート製の方が長い。
データ上では、5mm程度長い。
ただし、テックアート製の方がバネレートが柔らかいので、沈み込みしやすく車高は同じくらいか低くなるかもですね。



念願の装着!
めっちゃ映えますね。
当時物のTRDオレンジショックが泣ける・・・(笑)


車高の前後比較。
(上:交換前、下:交換後)
パッと見は変化なし。
よく見ると、若干下がったかな。
当分走って馴染んでくると、もう少し下がるだろうな。
装着後、走ってみた感想は・・・めっちゃ良い!
しなやかな足で乗り心地がかなり良くなった!!
しかも、柔らかいだけでなく、ちゃんと踏ん張る足。
これは、ショックを変えたくなる・・・
いっそのことアラゴスタ(ARAGOSTA)の車高調にテックアートのスプリングにしたいですな。
案件ありませんかね?(笑)
と、冗談を言いつつ、妄想も楽しい旧車はやめられませんな。
数値だけ見ると2.6キロは柔らかすぎな気もしますが、しなやか且つしっかりと踏ん張ってくれる足回りになりました。
街乗りしつつ、スポーツ走行にも最適なスプリングなので、気になる方はぜひお試しあれ。
