【設備投資】12ton ストレート製油圧プレス 導入

今まで6tonの油圧プレスを長年使っておりました。
旧車には十分と思っておりましたが、、、
(実際十分だった、不満もなかった)
シビック FD2のアームブッシュ交換には歯が立ちませんでした。
シビック FD2が旧車に分類されるかはさておき、
6tonでは使い物にならないから代わりのモノを…
友人の厚意もあり、
この度、プロ仕様のストレート製12ton油圧プレスを導入しました!
シビック FD2 アーム(ナックル)のブッシュ交換はこちらから↑
商品ページが無い場合には、直接お問い合わせください。

即日到着!
って、総重量80キロ!!
こし、腰!腰!!(笑)
一人で運ぶにはキツすぎ。
送り付けサンキューです!!(笑)


早速開封!
なんと!
この輝き!ツヤ感!!
流石やね。


箱から出すだけで結構骨が折れる。
こりゃ、テンション上がりますな。



どんどん組み上げていきますわよ。
これは一人で組み上げたら、絶対にアカン!
6tonプレスと12tonの比較。
デカさが全然違う。。。



油圧ラインを組み上げていく。
オイルのエア抜きは手抜きせずしっかりと行なう。
ハンドルよりシリンダーを下側に設置し、エア抜きバルブ(プラグ)をマイナスドライバーで半開き(オイル漏れない程度)、リリースバルブも半開きに準備。
そこからハンドルをポンピングし、エア抜きを行なう。
シューシューとエアーが抜ける音がしてれば正解。
ピストンロッドがストローク最長に達すれば、リリースバルブを完全に開き、再度音が無くなるまで繰り返す。
因みに、油圧オイルゲージは漏れやすい感じだったので、パッキンを挟み、しっかりと確認しながら締め込んだ方が良さそう。



ピストンロッドを取り付けすれば完成!
めっちゃええ感じ。
流石にごつい。
この重量は持ち上げて移動がほぼ不可能。
スペース的に頻繁に移動させるから、駒付ける改造を検討中。
ほんまは危ないから動かせへん方がええねんけどね。



実際に使ってみましたわよ。
こりゃ、ええ設備ですわ。
力が強い分部品を歪ます可能性あるから下準備は入念にせなあかんけど、スコスコですわ。
嵌め合いがキツイとこは、10tonまで油圧上がるから、めっちゃ危ないけど。
油圧プレスはこんなもんですからな。
油圧プレス用の治具も揃えましたんで、また紹介します。
シビック FD2 ブッシュ交換もまた別記事でご紹介しますね。
何回も言うけど、マジでサンキューです!
ええ買いもん?でした!
