【完結】お客様からの返答は…?フリーダムコンピュータの修理結果発表!

先日、リフレッシュ作業とのことで入庫していたフリーダムコンピュータ。
車種は、珍しいシビック EG6。
不具合の症状は、セッティングデータ書き込み不良。
症状の詳細としては、データ書き込み後、エンジンをオン / オフするとデータが書き込まれていないというもの。
エンジンオン時の間であれば、書き込んだデータで駆動はできるみたい。
いわゆる、書き込みデータ記憶不良。
不思議な現象に思えるが、ハードウェア・ソフトウェアの人間からすると一般的な症状にも思える。
基本的にフリーダムコンピュータの修理は受注していないが、お客さんから
「無事動いた!!」
と、ご報告をいただいたので、こちらの記事でご紹介します。
(※受注していない理由は後述)
前回の記事はこちらから↑


基板目視確認でトランジスタの焼損を発見し、原因も特定できたので、部品を新品に交換すれば修理できる!
ここで問題が発生。
当然ながら当時物のトランジスタは廃盤・・・代替品も無い。

電気部品屋にお願いをし、トランジスタ互換表をもとに近似品を選定。
近似品なだけでスペックは異なるので、故障するリスクがあることをお客さんに伝えてご了承いただいたので、修理作業を続行。


トランジスタを交換し、他にも不具合があった箇所や電解コンデンサーの交換、リフレッシュ作業を施工。
ECU上の電気回路的には正常になったが、ソフトウェアや車との互換性は実車で確認あるのみなので、作業完了品をご返送。
ここまでが前回のお話。


後日、実車テストをしていただき、見事正常動作することをご報告いただきました!
メールでとても嬉しいお言葉もいただきました!
正直、難題の不具合は技術料が割に合わないのであまりやりたくないですが、、、修理して良かったなと光栄に感じる瞬間。
難題修理ばかりだと会社が潰れるので、たまにはイージーなお仕事もください!(笑)
今回は成功例でしたが、当時物部品が全くない現代、修理案件は難易度マックス。
故障する前に早めのメンテナンスを強くオススメします。
また、フリーダムコンピュータに関しましては、基本的に完動品のリフレッシュ作業のみの受注といたしております。
新品部品が入手できないので、修理可能と確約できないのが主な理由です。
それにも関わらず料金も発生するので、修理作業依頼はオススメできるものではございません。
LINKECUを導入した方が最終的な出費を抑えられることも少なくありません。
そのため何度でも言いますが、故障前のメンテナンスをオススメします。
ノウハウ満載でオーバーホールをご希望の方は、お気軽にFreedomLABOまでお問い合わせください。
#FreedomLABO #フリーダムラボ
#Freedomlab #FLAB #エフラボ #フリラボ
#旧車
#TOYOTA #トヨタ #ヤマハ
#4AG #4A-G #4バルブ #4V #16バルブ #16V
#AE85 #AE86 #ハチロク
#トレノ #レビン #レビトレ
#フリーダム #フリーダムコンピュータ
#青箱 #FC03
#修理 #電解コンデンサー #コンデンサー
#電解液 #交換 #リフレッシュ
#書き込み不良 #通信不良 #故障
#オーバーホール #OH
#DIY #方法
