AE86 ウインカー不良

AE86 ウインカー不良

ドライブ中にウインカーがハイフラ現象。

球切れか?

電球を購入して帰宅。

だが、交換してもウインカーが付かない・・・なぜ?

ウインカーのスイッチ不良か、配線断線か、接触不良か、リレー故障か。

そんなところでしょうか。

とりあえず簡単に確認できるカプラーからチェック。

いきなり不具合を発見!

よかった。楽勝だ。

カプラー内部の導通不良とエレクトロタップの接触不良が原因でした。

このエレクトロタップは最悪な処理の仕方ですね。

簡単に電気を取り出せますが、将来絶対に導通不良の原因になるので、私は絶対に使いません。

研究で短期間しか使わないとかだったらいいと思うんですけどね。

大切な車両ましてや愛車には使わない方が賢明です。

まぁショップや専門店では多用しているところがほとんどだと思いますので、大きな声では言えませんけど。(笑)

配線長に余裕があるのでカットをして、コンタクトを抜いて、新品コンタクトを配線に圧着してカプラーを再使用していきます。

怪しいところは除去すれば、今後不具合の心配が無いので安心です。

エレクトロタップの方も配線丸ごとカットします。

端子も接触不良起こしかけているので、ちょうどいいタイミングでした。

これで一件落着ということで、1週間後・・・

はたまた、ハイフラ現象?

何が起こった??

まさかの別のところが断線。

旧車あるあるですね。

見つけるのに苦労しました。

溶接が剥がれてしまっています。

普通のハンダでは心許ないので、溶接用ハンダで対応します。

サンダーで下地の金属部を露出させて、板金用フラックスで密着度をアップさせます。

これでバッチリ付きました!

流石に新車から40年経過すると、配線もボロボロなので、新品ハーネスも少しずつ製作していきますね。

贅沢に高級ケーブルで製作予定です。

LINKECU(リンクコンピュータ)導入と一緒にやっていこうかしら。

欲しい方は、ぜひお問い合わせください。