【レビュー】家庭で使える!SUZUKID 半自動溶接機のパワーを検証

自宅で使える100V用半自動溶接機。
様々なメーカーから販売されている中から、今回はSUZUKID(スズキッド)の半自動溶接機を選択した。
型番は、Buddy SBD-80MWだ。
せっかくならということで、ミナトワークス限定カラーをチョイス。
色合いも落ち着いて好みだった。
この機械はかなり使い込んだので、レビューとして記録しておこうと思う。
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今回、以下の3点を購入した。
・SUZUKID 半自動溶接機
・スターターキット
・SUZUKID Libero(リベロ) 自動遮光溶接面
他にも、細かいものを購入したが、上記があればとりあえず溶接はできるはずだ。



いざ開封!
色合いがバッチリ!
見た目が最高。
剛性もしっかりしている印象。
説明書が付属されていて良いと思っていたが、そこまで参考になる記述はなかった。

溶接するためのセットアップをしていく。
他のメーカーと同様、セットアップ方法はさほど変わらない印象だ。
細かい樹脂部品もしっかりと作り込まれている。
耐久性がありそうだ。

準備ができたので、溶接していく。
スターターキットに90℃の磁石治具が付属されているのは、加点だな。

力強く溶接できるが、スパッタがかなり多め。
もう少し電気の調整でなんとかなりそうだが、それでもかなり多そうだ。
連続使用すると、かなりキツそうなイメージ。
小物の溶接向けかな。
1年強使用した率直な感想でした。
この機種がどうとかではなく、連続使用することが多く、自分の使用環境に向かなかった感じでした。
手軽にサクッと、小物を溶接するにはモッテコイの機種なのではないかと思います。
この機種よりも自分に合う他の半自動溶接機を見つけたので、また別の機会にご紹介しますね。
