【対策】 挿し込みマフラーの排気漏れ

【対策】 挿し込みマフラーの排気漏れ

エンジンからの振動による溶接割れを軽減させる挿し込み構造。

溶接割れが完全に無くなるわけではありませんが、
振動が多いエンジン、特に旧車では挿し込み式がどうかで耐久性が変わってきます。

挿し込み式よりもジャバラ構造の方が振動を吸収できるので最適ですが、
最近新品でマフラーやエキマニに付いているものは全く見なくなりました。

この差し込み式の最大のデメリットが、排気漏れ。

これさえなければ手軽に安価に入手できるので良い商品・・・と思っている方も多いのでは。

まず対策としてよく取り上げられているのは、耐熱アルミテープで覆ってあげる方法。

一応排気漏れは止まります。

ただ、この部分は常時振動しているわけで・・・

排気漏れするまでは時間の問題です。

一時的に排気漏れを止めるには簡易的で良いかもしれません。

マフラーバンドを併用すれば排気漏れが止まるといった情報もいただきましたので、
気になる方は試す価値があるかも・・・

続いて、パーマテックスの液状ガスケットを使用。

液状ガスケットの中では高価で、使用期限も半年ほど。

仕事で使わない方は、使い捨て感覚で少々お高い買い物です。

何回か塗り直して試行錯誤。

粘度がある程度有り、硬化後もゴムのような柔軟性を保ちつつしっかり張り付く。

これは良い。

排気漏れも止まりました。

完全に止まらなくても確実に小さくなります。

塗り方によって漏れが変わるので、試行錯誤は必至。

ぜひお試しあれ。

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