コペン タペットカバー パッキン 交換

コペン タペットカバー パッキン 交換

コペンの持病であるオイル漏れ・・・

イグニッションコイルのところから滲んでるのでシールを交換します。

シール交換にはタペットカバーを開ける必要があるので、
タペットカバーのパッキンもついでに交換です。
(再使用できません)

まずは、ダイレクトイグニッションコイルから取り外します。

ダイハツのダイレクトコイル用コネクタは割れやすいので注意です。

一応、ダイレクトコイルの番号もメモ。

後ほどダイレクトコイルはオーバーホールします。

今回、交換していく部品です。

ガスケットを併用しつつ、トルク管理しないと簡単に漏れ出すところなので、慣れていないと作業はしんどいかもです。

慣れていればなんてことない作業です。

社外と純正はどうなの?とよく質問をいただきます。

今回に部品に限ると、純正の方が材質も形状も良い気がします。

ただ、トルク管理をしっかりしてあげれば社外でも漏れずにある程度の耐久性が期待できます。
(他の社外メーカーは試していないので分かりません)

オープン!

綺麗訳でもなく、かといって汚れがこびりついている訳でもなく・・・

安価なオイルを入れているとこんなもんですかね。

交換頻度は、2000~3000kmを比較的高頻度ではあります。

因みに走行距離は14万キロ。

もう少し良いオイルを入れてあげよう。

半月型シールの交換は4箇所。

漏れないようにするコツがあります。

このあたりはノウハウですね。

ガスケット面は洗浄・磨いて、半月型シールを取り付けます。

シール剤は硬化開始まで7分。

ダイレクトコイル部分のシールを交換していきます。

圧入されているので、押し出して取り外します。

初期の初期型は交換できない形状のものがあるようです。

シールを打ち抜きました。

4万キロごとで交換が無難ですかね。

今回、交換するのは2回目です。

見た目はそれほど傷んでないんですけどね・・・

シールを圧入して、ガスケットも装着!

エンジンに搭載しました。

ボルトの締め付け順番とトルク管理できれば漏れの心配はありません。

次回、ダイレクトイグニッションコイル オーバーホールに続きます。

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