AE86 ドライブシャフト オーバーホール

会話が聞こえないくらい、リアから異音が発生したら、交換時期がとっくに過ぎています。
リアからの異音はほとんどが
「ドライブシャフトのベアリング」か「デフのベアリング」です。
どちらにせよ、オーバーホールが必須です。

スライディングハンマーを使用しても、なかなか手強い・・・
なんとか外れました。


異音の原因であった、ドラシャのベアリング。
見るからにヤバそう。

因みに、ドラシャは前期でした。
前期と後期の違いは、ドラシャ先端の径で判別できます。
細いと前期で、太いと後期です。
前期:24mm
後期:25mm
24mmでは強度面に不安があったため(不具合が多かった?)、後期型では分厚いものに変更したのではないかと推測できます。
車体の前期 / 後期でドラシャは判別できないので、必ず現物確認する必要があります。
当時、後期車体でも純正オプションのLSDを選択すると、前期のドラシャ / デフが付いてきたみたいなので。
またドリフト等のスポーツ走行が好きな人は、より強度に有利な後期に交換する人が多かったみたいなので、
車検証上では、どちらが付いているかは判別できませんね。
余談ですが、
デフとドラシャは一致しますので、どちらかの部品を調べれば判別できます。

ベアリングの取り外しには、サンダーとタガネを使用します。
慣れていない方はドラシャに傷を付けてしまう可能性があるので、専門店に依頼しましょう。
トヨタ純正品を圧入すれば、完成。
リテーナーは高温に熱してから圧入。
熱しすぎると、変形したり、強度が低下するので整備書通りの作業が必要です。
ノウハウ満載でオーバーホールをご希望の方は、ぜひお問い合わせください。
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