【販売開始!】 AE86 オルタネーター B端子 強化配線

販売開始から1週間。
全国各地の専門店や個人の方からたくさんのお問い合わせ / ご注文をいただいております。
誠にありがとうございます。
皆さんが気になっているであろうこと、商品の詳細を中心にお話しします。


まずは、オルタネーター B端子 配線とは何ぞや?というお話から。
オルタネーター B端子 配線とは、
オルタネーターB端子 〜 バッテリー間の配線のことをいいます。
厳密には、バッテリー手前のヒュージブルリンクに接続しバッテリーと間接的に繋がりますが、話の簡素化のため割愛します。

オルタネーター B端子 配線は、
オルタネーターで発電した電気をバッテリーに運ぶというとても重要な役割を担っています。
言い換えると、この配線があることによって、エンジン動作中にバッテリーが充電できるわけです。

ここからは、強化配線の必要性について言及します。
強化オルタネーターに交換する場合には、強化配線が必要不可欠です。
(※純正オルタネーターの場合に関しては、別記事で言及します。)
強化オルタネーターに交換すれば発電量が増えます。
当然、発電量が増えるということは、オルタネーターB端子配線を通る電気量が増えます。
純正配線のままだと、定格容量を超え、配線が発熱します。
最悪の場合、発熱により愛車が火災。
せっかく増やした発電を “ロス無く効率的にバッテリーへ運ぶ” という意味でも配線は非常に大切なもの。
案外見落としがちですが、強化オルタネーターに交換したならば、配線も強化するべきなのです。

AE86 オルタネーターの発電に関しては、以下ご参考ください。
AE86純正:60A
AE111流用:70A
強化品
ARD製:80A
レストアパーツドットコム製:90A

強化オルタネーターは、80〜90Aのものがほとんど。
純正比で20〜30Aアップなので、
純正も余裕をみて造られているとはいえ、配線がそのままでは心許ないわけです。
高出力タイプ(80A以上)では確実に足りません。
そこで、FreedomLABOオリジナル商品として、強化配線を製作しました。


オルタネーター B端子 強化配線
車両に特化した低圧電線専用ケーブルを使用。
悪条件下 (振動、高音、寒冷、機械油、風雨) に強い、ビニール絶縁電線を採用しています。
また、端子もメーカー専用工具でカシメておりますので、端子脱落の危険性も限りなく低くなっています。
さらには、伸縮性の良い配線保護も抜かりなく装着。
高品質な製品に仕上がっております。

お客様の様々なご要望にお応えすべく、ラインナップも豊富に取り揃えました。
容量別と、タイプ別の組み合わせで選択いただけます。
<容量別>
・90A (純正オルタネーター用、AE111流用オルタネーター用)
・130A (強化オルタネーター用)
・170A (電動エアコン用)
<タイプ別>
・純正配線併用タイプ
・純正配線取替交換タイプ

容量別では、お使いのオルタネーターの容量に合わせて選択いただけます。
タイプ別では、純正配線を併用するか、交換するかの2択から選択いただけます。
“純正配線併用タイプ” とは、
純正をそのまま残し、強化配線を追加します。
純正配線の状態が良い前提にはなりますが、取り外す手間が無く、強化配線を追加するだけなので取付がとても簡単です。
“純正配線取替交換タイプ” とは、
元々の純正配線を取り外し、強化配線に交換します。
劣化の進んだ純正配線をそっくりそのまま新品に交換できるので、不具合の心配がありません。

車両の状態やお好みに合わせて選択いただければ幸いです。
AE86に限らず、対応したい容量や端子サイズ、配線長さをご指定いただければ、
他車の製作も可能ですので、お気軽にご相談ください。
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