AE86 フリーダム × 4スロ仕様を車検に通すには

AE86 フリーダム × 4スロ仕様を車検に通すには

AE86を4連スロットル化したのは良いものの、車検を心配されている方は多いはず。

ノウハウがあれば案外簡単に通すことができるので、少しご紹介します。

基本は変わらないので、まずは普通車両と同じ整備は最低限必要です。

チャコールキャニスター。

元々純正で装着されていますが、4スロ化に伴い接続先が困っているのでは。

車検では環境への配慮とのことで吸気側にリターンさせる決まり。
※画像は交換作業途中のため、リターンホースがまだ着いておりません。

エンジンベルトカバー。

4スロ化に伴いではありませんが、質問で多いので。

カバーがない場合には、アクリル板で隠すだけでも車検には通ります。

ファンネルのフィルター。

理想は毒キノコタイプのエアフィルター。

エアコン用のフィルターをタイラップ止めでもOK。

ロールバーの周りにクッション。

乗車する範囲のロールバー剥き出しはアウト。

必ずクッションを巻いて保護する必要があります。

専用クッションでなくとも、ホームセンターに売っている配管保護用のものでもOK。

ハミタイ、シフトパターン表示、発煙等。

これくらいあれば、一通りOKでは?

もちろん、足回りのゴムの破れや極度のオイル漏れがあればアウトです。

4スロ化にすると排ガスが一番の難関かもしれませんね。

空燃比計取り付けて調整すると案外あっさり通せます。

ご紹介した内容は実体験による一個人の意見なので、あくまでご参考程度に。

自身のない方、素人の方は必ずプロの方にご依頼ください。

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