【ロードノイズだけ軽減!?】旧車のデッドニングは奥が深い

元々レースカーがベースなだけあって、ロードノイズが多い。
フル内装の車両と比較するまでもない。
まあ、その分車体がだいぶ軽いわけだが、街乗りではそんなことは重要ではない。
むしろ、車体はある程度重い方が乗り心地が良い傾向だ。
乗り心地は車高調に頑張ってもらうとして、最近ロードノイズが気になる。
もちろん、ドンガラだけが理由ではなく、タイヤがハイグリップということもある。
それにしても・・・ということで、
重量が増えることは承知の上、軽くデットニングをしてみる。

用意したのはこちら!
amazonオリジナルのデッドニングシートだ。
amazonのロゴが入りまくっているので、車内がamazonだらけになるわけだ。
amazonがスポンサー?と疑うレベルである。
案件くださいな。(笑)

もう既に、内装が無く大きく開いているところには、「アルミガラスクロステープ」で塞いである。
このテープは粘着力はあるものの、薄いし、防音効果は気持ち程度である。
無いよりかは貼ったほうが良かった。
この部分は、上から2重に貼り付けていく。




2名乗車公認のドンガラなので、作業性はかなり良かった。
切り口はかなり鋭く、スパッと皮膚が切れるので注意が必要。
専用のローラーもあったほうが作業効率が良いはず。
内装が無く開いている部分はもちろん、それ以外にも鉄板の上に貼っている。
これは、鉄板の振動を抑えることで防振し、ロードノイズ以外の不快な振動音を抑えている。
とはいえ、4AGエンジンは振動がすごいので、気持ち程度だな。
だが、シートを貼ることで、手で叩いた時の板の音が全然違う。
ぜひYouTubeでチェックしてほしい。


ついでに、フロントドアにも施工。
これも効果絶大。
ドアが薄いから、今時の車よりも変化が大きい。

ほんまにamazonだらけ。(笑)
気になる方は、ぜひ試してみて!
